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除幕式 |
北近畿タンゴ鉄道があらたに「サイクルトレイン」車両を導入し、記念ツアーが5月10日(日)に開催されました。
それに合わせて、但馬三江駅の愛称を『コウノトリの郷駅』と命名し、その記念モニュメントの除幕式が行われました。
但馬三江駅は年間の利用客数がKTRの中では最も少ないため、駅の活性化を図るために愛称を付けたということです。この名にしたのは、近くに「コウノトリの郷公園」があるのと、環境保護に力を入れる豊岡市のシンボルである鳥にちなんでだそうです。
この日、記念ツアーの方々は除幕式の後、コウノトリの郷公園や玄武洞など豊岡市内の観光へご自分の自転車で出かけられました。
少し距離がありますが、三江地区は合鴨農法でお米を作っている方々がおられるので、天気のよい日はお散歩がてら駅から公園まで、または公園から駅まで歩くのも一興だと思います。運がよければ田んぼに舞い降りるコウノトリが見られるかもしれません。